理念・基本姿勢

子育てしている経験、主婦目線をもっと議会に取り入れてもらいたい、またそれで役立てることができるのではないかと思い決心しました。自分が子育てしている中で、子どもには自ら育つ力があると感じるようになりました。その力を大人の都合でつぶしてしまうことがないように子どもの権利条例や子育て支援策が必要だと思います。例えば小学生や中学生が学校以外の学ぶ場所に通いたいと思った時に通えるような支援、また不登校が増えている今、従来の学び方以外に、子どもの個性に沿った学び方や指導方法を考える必要があると思います。また遊びは子どもにとって生活の根幹であり、子どもが自分の責任で自由に遊べる場所があり、それを理解して地域の方と橋渡ししてくれる専任のプレーワーカーがいるプレーパークが多摩市に必要だと考えています。 

また生活で困っていることを、どこに声をあげたらいいのか。多摩市にも他の自治体にある制度があればいいのに。そういう思いを私は持ち続けたことがあります。その思いを聞いてもらい、議会で取り上げてくれた時の嬉しさと驚きは今も忘れられません。自分の困っている事は、他の人の困り事でもあり、また解決すれば、多くの人も助かることかもしれません。生活者ネットワークは今までもこれからも、市民の声を反映させるために活動してきました。そして議員の権限を市民の権利として使っています。価値観が多様化している今、様々な声を聞き、それを政治に落とし込むことは大事なことです。皆様から話を聞き、一緒に考え、それを政治に反映できるように全力で頑張りたいと思います