給食の牛乳は紙パックからビンになりました

6月より小中学生の分散登校が始まり、2週目からパンと牛乳の簡易な給食が始まりました。少しずつ日常生活が戻ってきていると感じています。

子ども達の給食の牛乳は、6月より紙パックから環境に配慮されたビンに変わりました。

ビンは50回から60回繰り返し洗って使えるそうです。また使用後もリサイクルされ、新しいビンになるそうです。また飼料は遺伝子組み換えではないものが与えられているそうです。

飼料は子ども達が直接口にするものではないですが、牛乳は給食で毎日飲むものなので、環境への悪影響や健康被害が疑われている遺伝子組み換えでないものは安心です。

多摩市の給食では、他にもサラダ油や味噌、醤油など10種類のものは遺伝子組み換え食品を使用せず、上記以外も原則として遺伝子組み換え食品は使用しないようにしています。(このことは生活者ネットワークが提案し実現してきたことです!)

新型コロナウイルス感染拡大の予防の為行われませんでしたが、3月議会では「学校給食の安全」について質問しようと準備をしていました。子ども達の健やかな成長には安全で、バランスの取れた食が大切です。これからも、給食の安全、食育について追いかけていきたいと思います。

http://www.city.tama.lg.jp/cmsfiles/contents/0000011/11288/kon0206ma.pdf

6月の学校給食献立表です。下にきちんと牛乳の記載があります!すごいですね!

 

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