原発はいらないと行動で示していきたい!東海村元村長・村上達也さんの講演を聞いて

2019年3月25日 14時39分 | カテゴリー: 平和, 活動報告, 環境

東海村元村長の村上達也さんが語る「東海第2原発を廃炉に!」の講演会に参加しました。この講演会は「3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を アクションinTAMA」 、「原発なくす多摩市民の会」、「放射線量測定室・多摩」の3会が主催したものです。会場であるパルテノン多摩・第一会議室は沢山の方で埋め尽くされていました。

落ち葉のプール。福島第一原発事故直後は全然見かけませんでした。事故の影響は大きく、そして半永久的に続きます。

 東海第2原発は日本原子力発電が1978年に茨城県東海村で営業運転を開始し、40年経つ老朽原発です。それを規制委員会は20年の運転延長を認めました。30キロ圏内には14市町村96万人が住んでいます。避難経路は作れるのか?再稼働を止める方策はあるのでしょうか?

講演会を聞き、日本に原子力発電所があることの問題点を再認識しました。原発のことを知れば知るほど、命がおびやかされていることがわかり、怖くなります。怖いので、目をそむけ、知らないでいたいとも正直思います。

しかし、講演会の中でも何回も出たように、原発の事を知り、考え、原発はいらないと行動で示していくことが大事であり、これからもそうしていきたい!と改めて決心しました。